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高校生のための評論文キーワード100 (ちくま新書(542))
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| 商品カテゴリ: | 受験,教育,学習,英会話,資格取得
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| 通販ランキング: | 50170 位
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| 参考価格: | ¥ 756 (消費税込み)
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意外に面白いです
高3の夏に読んだのですがこれが結構役に立ちました。
見開き2ページで巧くまとめてあるので読みやすいです。
内容も知らないことが結構あって勉強になり、その後の模試などで役に立ちました。
模試などの評論によく出てくる言葉は知らなくても解けるのですが…
・知っていた方が早く解ける。
・勘違いを防げる。
・大きなヒントになる。
などの理由から知っておいた方が断然お得です。
特に国語は時間が足りないという方が多いと思いますのでこういうところで稼ぐのも技だと思います。
頻出の100語を厳選してあるので高校生は読んでみると良いです。
また一通り読んだ後も、問題を解いているときに出てきたキーワードをひく辞書の役割もしてくれます。こうすると定着しやすいです。
☆をみっつにしたのは少しぐだぐだになってしまっているところがあって、国語が苦手な高校生には退屈かもしれないなと思ったのでみっつにしました。
親しみやすさと分かりやすさ
本書は評論文に頻出する重要キーワードをわかりやすく解説したものである。
本書の特徴は、単に用語を学術的に解説するのではなく、その用語がどのような文脈で使われているかについても説明している点にある。
これが誤読を防ぐ助けになる。
新書という体裁上、網羅的とはいえないが、頻出用語はかなり押さえられていると思う。
高校生のみならず、本を読んでいて文のあちこちに散りばめられた術語にウンザリさせられた経験のある読者にお勧めする。
今を読み解くための一冊
言葉の意味がわからなければ文章を理解することはできません。評論文は分野独特の語彙が使われているので正しく読むためにはこれらの意味や定義を理解する必要があるわけです。これらには一言では言い表せない哲学や背景が含まれていてなかなか辞書を読んだだけでは理解は無理。そういうときのための本です。"高校生のための"とありますが高校生でなくてもためになるはず。岩波新書の術語集とコンセプトが同じです。2005年の術語集。
現代文が意味プー
ってひと。はっきりいって、語彙が足りません。 そんな状態で、演習しても意味ありません。 しっかり本書で、語彙力を身につけて演習を積みましょう。 受験生必須のアイテムです。
学習が進めやすい本だと思いました
読みやすい本です。そして、 ア 1つの項目について見開き2ページ完結で説明している点 イ 1つの項目が「ポイント」「切り口」「展開」の3つの部分で組み立てられている点 ウ 「切り口」部分に見出し(どんな「切り口」なのか)が示されている点 エ 重要事項の参照ページ、人物の生没年、本文中に頻出する哲学者についてのコラムなどが入っている点 オ 索引 以上の5点により学習が進めやすい本だと私は思いました。 高校生の利用を前提としているのであれば、索引には、一問一答形式問題集のような「チェック欄」を設けてもよかった気がしますが…この本を土台にし、一語一語について、他の本を読む、身近な例を挙げてみるなどしつつ、理解を深めてゆきたいと思います。 わかりにくいところもとりあえず飛ばして読み進め、折に触れ読み直すことで個々のキーワードを(その背景や他の語との関連を含めて)着実に自分のものにしていく。そのためには、ア〜オの5点は、たいへんありがたいと感じました。
筑摩書房
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