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化学I・II標準問題精講
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| 商品カテゴリ: | 受験,教育,学習,英会話,資格取得
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| 通販ランキング: | 42037 位
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最難関大受験者にとって最後の演習書
「問題・解説が共に質が高く、問題量が少ない」最後に使う演習書として最高傑作です。
しかし、対象者ですが、東大・京大・国公立医学部受験者のみだと思います。
上記以外の大学を受験予定の方は数研出版の「重要問題集」を完璧に仕上げれば、化学に関しては他の受験生に十分すぎるくらいに差をつけられると思います。実際「重要問題集」でさえ完璧に仕上げて入試本番を迎えている方は意外と少ないです。
そこで、話をこの参考書の対象者に移すとします、上記大学受験者は数件出版の「重要問題集」か三省堂の「化学1・2の新演習」を11月までに完璧に仕上げて、12月からセンター対策と並行して2月の二次試験までに完璧に仕上げるといった感じで使っていただくと化学は文句なしの実力がつくと思います。
上のように、化学は2冊やれば十分です。他の参考書には手を出さず、この2冊を完璧に仕上げることに徹してください。完璧に・・・
余った時間はぜひ、英語・古典にたっぷり使ってください。この2科目はやった分だけ伸びるので得点科目にしやすいですよ。みなさん頑張ってください。
名著
良問だけを厳選し問題数を抑えています。問題解説は、精講でポイントをまとめてから、解説するというスタイル。演習量よりも理解量が物を言う分野についてはこの本だけで十分でしょう。網羅性に不安があれば、重要問題集などを併用すればほぼ完璧にできるはずです。 ただし、やや難しい問題も本のコンセプト上ある程度含まれてきますので、苦手な方は基礎的な参考書等でフォローしてからにしましょう。
後半?終盤のお供に
「標準」と本書は謳っております。しかし、はっきり言います。「標準」ではないです。「発展」です。(こんなことは言わずもがなかも知れませんが。)
本書を完璧に網羅できたという貴方、もう貴方には化学において東大の合格力が備わっているはずです。
この1冊をやり込もうとするとなかなかの時間がかかると思います。しかしだからといって、早めから本書に取り組むのは止めた方がいいです。
他社の参考書を推すことになりますが、重要問題集あたりをとことんやりこんでからにしましょう。でないと学習効果が半減、もしくはそれ以上に縮んでしまうでしょう。9月から取り組めば十分すぎるほどに間に合うと思います。11月や冬休み近くになっても構いません。少々志望大学のレベルを下げればもうやる必要のなくなるような問題集なのですから。
現役生の私(こんなことしてる暇があるのかという感じですが・・・)も今は少しずつ他の化学の参考書を片手に解いています。本書を進めるうちに段々理解度が落ちていくようであれば、しつこく解説を読むようにしましょう。何度も何度もです。自力で解くなんて初めは間違っても思わないように。問題が理解できればそれでよいのです。それでも分からなければ、思い切って打ち切り、レベルの下がった問題集をまたやり直すのも良いと思います。無理して取り組み続けるといけません。
志望校が有名国公立でも、東や西の大学ほどではない場合は、本書を完全制覇する必要はないと思われます。頑張って食いついていきましょう。
そしてそのような難関大学を目指す人は是非土壇場になってでも攻略し切りたい1冊です。まぁ、最後に、「難関」を強調しておきますが・・・。
東大への道
理論化学の問題へのアプローチは
圧巻でした。この本は何回も繰り返して
やるべきですが、1周目は化学T・Uの新研究
を片手に徹底的に理解優先でやるのがいいと思います。
2周めからは問題を見たら解法が思い浮かぶまで
繰り返すというのがこの本のつかい方だと思われます。
あとは駿台の有機化学演習をやれば東大化学でも合格点間違いなし
です。
化学はこれで十分。
最難関を目指す方も、これ1冊で十分です。
解答へのプロセスがきっちり書かれているので、非常にわかりやすいです。
化学をトップまで持っていく人には、最高の1冊です。
旺文社
化学I・II基礎問題精講 物理I・II標準問題精講 鎌田真彰の化学有機化学―合格点への最短距離 (大学受験Do Series) 福間智人の化学無機化学―合格点への最短距離 (大学受験Do series) 入試に出る化学苦手問題44題の解き方 (大学入試理科解き方シリーズ)
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