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日本の戦争 封印された言葉
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 162730 位
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| 参考価格: | ¥ 1,785 (消費税込)
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昭和の時代がどういう人たちの考え方で進んでいったか…非常に分かりやすい本です!
田原総一朗さんは元々はテレビ東京の前身である東京12チャンネルのディレクターとして活躍、その後フリーとなり今やテレビ朝日の「サンデー・プロジェクト」「朝まで生テレビ」には歯に衣着せぬ言葉で…そうですね、多分田原総一朗さん以上に政治家をテレビの中で叱って、それでも政治家が「いや、田原さん…」と言い、またテレビに出演するという「唯一の」放送ジャーナリストではないか、と感嘆しております。静の筑紫哲也さん、動の田原総一朗さん、そんな印象を受けます。(久米宏さんがお続けになっていたら…。)
で、本著は昭和の良くも悪くも名だたる政治家、官僚、昭和天皇の発言や文書が田原さんの鋭い観点から抜粋された発言集ですが、これが凄い!昭和の政治の歴史を勉強するならば、これを読んだ方が教科書以上に生々しく、そして「誰が、何を、どうしたか」が分かるように田原さんの解説が書き込まれております。何故東条がA級戦犯なのか、何故昭和天皇の昨今発見されたお言葉が「真実」と感じられるのか…その秘密がこの本に満載されています。
田原さん、お身体には十二分に気をつけて、今後も最もリアルなジャーナリストとしてぶった切って下さいね!
アスコム
オフレコ!別冊[永久保存版]昭和史のカラクリ「戦争」「天皇」「靖国」を徹底検証! 日本の戦争―なぜ、戦いに踏み切ったか? 日本の戦争 (小学館文庫) 日本の戦後〈上〉私たちは間違っていたか 「国力」会議
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