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バッハ:リトル・バッハ・ブック
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| 商品カテゴリー: | ミュージック,CD,DVD,クラシック,音楽
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| 収録曲: | ゴールドベルク変奏曲BWV988~アリア, 小プレリュード ハ長調BWV933,小プレリュード ハ短調BWV934, 2声のインヴェンション第1番ハ長調BWV772, 2声のインヴェンション第8番ヘ長調BWV779, 2声のインヴェンション第4番ニ短調BWV775, 2声のインヴェンション第14番変ロ長調BWV785, パルティータ第1番変ロ長調BWV825~メヌエット1&2,ジーグ, イギリス組曲第3番ト短調BWV808~ガヴォット1&2, 平均律クラヴィーア曲集第1巻第21番変ロ長調BWV866~プレリュードとフーガ, 平均律クラヴィーア曲集第1巻第5番ニ長調BWV850~プレリュードとフーガ, フランス組曲第5番ト長調BWV816~ガヴォット,ブーレ&ジーグ, 平均律クラヴィーア曲集第1巻第1番ハ長調BWV846~プレリュードとフーガ, フゲッタ ハ短調BWV961,小プレリュード ハ長調BWV924, 2声のインヴェンション第10番ト長調BWV781, 2声のインヴェンション第3番ニ長調BWV774, 2声のインヴェンション第13番イ短調BWV784, 2声のインヴェンション第6番ホ長調BWV777, 2声のインヴェンション第15番ロ短調BWV786, フランス組曲第3番ロ短調BWV814~メヌエット&トリオ, フランス組曲第6番ホ長調BWV817~メヌエット,ブーレ&ジーグ, イギリス組曲第2番イ短調BWV807~ブーレ1,2&ジーグ,
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| セールスランク: | 41229 位
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| 参考価格: | 1,680円 (税込)
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グールド自身のレジュメ?グールド・ファンの必需品
1980年にグールド自身がデビュー25周年を記念して、選曲をして創り上げた、バッハ演奏の履歴書となっています。
眠りを誘うとされた原曲を、強烈なパッションで眠気も覚めると評され、衝撃のデビュー演奏とされたゴールドベルク変奏曲のアリアをトップに採用し、最後にはイギリス組曲の最終3曲を持って来た、この選曲集でイタリア協奏曲を何故選ばなかったのは何故かなどグールド自身の思いを、確かめつつ聴くには最適なCDでしょう。
これを入門編として、各曲の全曲集に進んで行くのがお勧めです。
良いんですけど
グールドのファンで、沢山の録音を既に聴いている方でしたらこのCDを買う理由はありません。総て既発音源ですので。グールドの録音だからといって商品の評価は別。星一つ。
グールドの事は良く知らないけれど、バッハで検索してこのCDを見つけた、という方には強くお薦めします。退屈しないことは保証します。それに、噂されるほどエキセントリックではありません。星五つ。
中を取って星三つです。他意はありません。
グレン・グールドを俯瞰する
十数年前にグールドのバッハ全集CD二十枚組をいきなり買った。クラシックを聴き始めたばかりで、演奏家も作曲家も誰が誰だか分からない時期だった。思えば無茶をしたものだ。それからが大変だった。彼のバッハに引き込まれて、自室にいる間はCDを聴きっぱなしになってしまったのだ。本を読む時にも聴き、家事をこなす時にも聴いた。眠る前にも必ず聴いた。何しろ二十枚も有るのだから。不思議なのは、明らかに彼の表現は独特なのだが、彼を超えるバッハ演奏に出会った試しがないのだ。次元が違うと言っていい。彼以外の演奏家は退屈極まりない感じがしてしまう。それはさておき、このアルバムからグールドを聴き始めるのは正解だと思う。ゴールドベルク変奏曲は、バッハの曲の中でもロマンチックな部類に入り、その他の曲を聴くと面食らう恐れもある。グールドがどんな演奏をするか確かめるには、このCDが最適だ。つまりはグールドのバッハの全体像を俯瞰できる。☆四つなのは、グールドのバッハを全ての人が気に入るか、疑問に思うからだ。繊細で透明な彼の音に馴染めない人もいて当然だから。自分は☆五つだと感じている。ちなみに、今でも彼以上に心惹かれるピアニストはいない。自分のコレクションの中でも彼のCDが一番素晴らしいと思える。未だに。
グールド自身の選曲によるバッハ演奏のベスト盤
本作品は、1980年に彼のレコード・デビュー25周年を記念して企画されたもの。その時点までの彼のピアノによるバッハ演奏の録音の中から選曲したのはグールド自身。個々の演奏もさることながら、その選曲にいかにも彼らしさが滲み出ている。1曲目は55年の記念すべきデビューとなったあまりにも有名なゴールドベルグ変奏曲の冒頭のアリア。その直後の小プレリュードは当時の最新録音から選んでいる。そして本作全体の最後をイギリス組曲第2番の最後の3曲で締めくくっている。このように彼が世界をリードした25年に亘るバッハ演奏の中から偏りなく選曲された珠玉の名演の数々は、バッハに対して敷居の高さを感じている人や、これからグールドを聴いてみようという人にとって、格好の入門編になること間違いなし。グールドのレコードを買い始めて2,3枚目というときに本作(当時はLPでしたが)に出合うことが出来た私がそうでした。インヴェンションのレコードをあわてて買いに行ったものです。なお、グールド入門編としては彼の死後に企画・発売された「イマージュ」のDisc1もバッハの名演を集めていますが、バッハだけに限るなら、グールド自身の選曲ということもあり、こちらの方がお薦めかな、と思います。(バッハ以外の曲を含めてグールドの全体像をてっとり早く知りたいなら「イマージュ」がお薦めであることは間違いありませんが。)なお、本作は入門編としてだけでなく、一種のベスト盤として、ふとした折に繰り返し聴きたくなる優れた名演集なので、既にグールドによるバッハ演奏への関心を深めている方にもお薦めです。最後に、アルバム・カバーの写真はグールド11歳の時のものなので、それだけでもコレクターの心をくすぐることでしょう。
すばらしい!
グールドのCDを初めて手にしたのがこれでした。聞き流した時点ではすごいけど退屈、という感想でしたが、聴きこむにつれて夢中になりました。私はそれほどクラシックに詳しいわけでもないし、特にバッハが好きというのでもなかったけれど、このCDを買ったことに心底ガッツポーズです。この感動は言葉では表現できません。
これが気に入った方は1982年に再録音したアリアもぜひ聴いて欲しいです。グールドの技巧的なところがよく言われがちですが、それだけではこれだけ人の気持ちを打つことはできないと思います。
とにかくすばらしい!グールドのバッハは50年、100年経っても色あせることなく同じように人に語りかける作品なのだろうなあと思いました。
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
イマージュ ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集 モーツァルト:ピアノソナタ集 バッハ:イタリア協奏曲 バッハ:フーガの技法
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